初めてドッグランへ行く日の流れとマナー

公開 2026年10月13日 更新 2026年10月19日・わんマップ 編集部・このサイトの調べ方

柵のある芝生のドッグランで三匹の犬が遊んでいる(イメージ)

初めてのドッグランは、入る前・入った直後・遊んでいる間・帰る前の順に考えると準備しやすくなります。施設ごとに規則が違うので、行く先の公式案内を先に確認してください。

出発前:登録と持ち物を確認する

施設によって、事前の利用登録や当日の受付が必要です。鑑札、狂犬病予防注射済票、混合ワクチンの証明など、求められる書類も違います。登録に必要なものはドッグランの利用登録とワクチン証明にまとめています。

当日はリード、排せつ物を持ち帰る袋、水を持ちます。登録証や利用許可証が必要な施設では、忘れずに携行します。日野市は登録証を見える状態で携行し、入退場時に受付簿を書く規則です。ふなばしアンデルセン公園は、入場前の受付が必要です。

ヒート(発情)中の愛犬の入場を認めない施設もあります。日野市とふなばしアンデルセン公園の規則に記載があります。利用条件を満たさない日は、入場を見送ってください。

入場時:リードを着けたまま様子を見る

入口の扉は、愛犬の飛び出しを防ぐため確実に閉めます。日野市は門扉の施錠確認を求めています。

入った直後にリードを外すのは避けます。日野市は愛犬が場になじんでから、ふなばしアンデルセン公園はほかの犬との様子を見てから外すよう案内しています。小型犬用などの区画がある施設では、体重などの区分も守ります。

遊んでいる間:愛犬のそばにいる

愛犬から目を離さず、制止できる場所にいます。日野市、蘆花恒春園、ふなばしアンデルセン公園の規則に共通する点です。犬同士が落ち着かないときは、リードを着けて距離を取ります。日野市の要領も、争いが予想されるときはリードを外さないよう求めています。

おやつやボールは、施設で禁止されていることがあります。蘆花恒春園とふなばしアンデルセン公園は愛犬への餌・おやつを禁じ、日野市はボールなどの道具と餌の持ち込みを禁じています。持参する前に規則を見てください。

帰る前:排せつ物を片付け、外ではリードを着ける

ふんやごみは、その場に残さず持ち帰ります。蘆花恒春園と小金井公園の規則は、尿を水で流すよう求めています。施設の処理方法に従いましょう。

ランの外に出る前にリードを着けます。小金井公園の規則も、ドッグランの外ではリードを着けるよう案内しています。登録証の返却や退場の記入が必要かも確認します。

ドッグランの候補は、地方ごとの施設一覧(関東ほか)から探せます。ほかの愛犬がいない状態で使いたいときは貸切できるドッグラン、費用をかけずに試すなら無料のドッグランも候補になります。初めて行く施設では、公式の利用規則と当日の開場状況を確かめてください。

よくある質問

ドッグランに入ったら、すぐリードを外していいですか?
すぐには外さないでください。日野市やふなばしアンデルセン公園は、リードを着けたまま入場し、愛犬を場になじませてから外すよう案内しています。
ヒート中の愛犬は入れますか?
利用できない施設があります。日野市営ドッグランとふなばしアンデルセン公園は、発情期間中の愛犬の入場を認めていません。行く施設の規則を確認してください。
ドッグランでおやつをあげてもいいですか?
施設ごとに確認してください。蘆花恒春園、日野市、ふなばしアンデルセン公園は、愛犬へのおやつや餌の持ち込み・給餌を禁止しています。

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